ミドリムシ記事一覧

  • ミドリムシとは

    ミドリムシは、学名ではありません。学名は、ユーグレナといいます。ユーグレナの名前の由来は、発見された時のその姿からです。(和名:ミドリムシ)

    ユーグレナは、17世紀にオランダの科学者、アントニ・レーウェンフックが発見しました。顕微鏡に移ったその姿は、赤い眼点eu 美しい + glena 眼点:これはラテン語です)を持っていて、とても美しいことから、その名前が付けられました。

    学名は、ユーグレナですが、和名でミドリムシと呼ばれています。

    ミドリムシというと、その名前から虫を連想するために昆虫の仲間なのかと思いがちですが、虫ではありません。

    ミドリムシは、大きさが約0.03mm〜0.05mmととても小さく、単細胞の生き物です。単細胞の生物と言えば、学生の時にアメーバを習いましたが、そのようなイメージです。

    単細胞の生き物のミドリムシというと、馬鹿にしがちですが、このミドリムシは地球上の人類の食料不足(飢餓)を救う可能性を持っているとか、人類の火星探検を企画しているアメリカのNASAも、宇宙旅行の時の宇宙飛行士の食料や酸素の生成にと研究を進めている優れものなんです。

    ミドリムシは、地球を救うというととても大袈裟に見えますが、ある技術が開発されたことで、夢が夢ではなくなったのです。その技術とは

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